システムパル EXCELPal#4...PAL予約管理 をお使いになる前にお読み下さい。

 

   目 次 (例 WindowsXP)

 

1.使用許諾書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

2.機能概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

3.セットアップ手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

4.アンインストール手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

.マクロのセキュリティレベル設定・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

6.操作説明書(PDF)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

.伝票印刷の調整方法(PDF)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

(注)一部説明分・画像に実際の商品名と表記が異なる部分があります。EXCEL Pal#4「PAL予約管理」と読み替えて下さい。

 

 

 

 


使用許諾契約書

本ソフトウェアをご使用になる前に、下記の使用条件をよくお読みください。

システムパル(以下作者)は、使用者に以下の使用条件においてのみ本ソフトウェアの使用を許諾します。

本許諾書の全ての条件に同意されない場合、使用者は本ソフトウェアをインストールならびに使用することはできません。

1.使用権

(1)作者は使用者に、次条以下の規定に従って、本ソフトウェアの譲渡不能かつ非独占的な使用権を付与します。

(2)使用者は、使用権を第三者に対して譲渡、移転、または再使用権の設定を行うことはできません。

2.著作権その他の権利

本ソフトウェアおよびそれらを複製したものの著作権その他の財産権は、作者に帰属します。

3.複製及び頒布

(1)使用者は、バックアップとしての複製を1つ作成することができます。バックアップ目的以外に本ソフトウェアを複製することは禁止します。

(2)使用者は作者の許可なしに本ソフトウェを頒布することはできません。

4.責任

(1)本ソフトウェアは、特定の目的下における使用可能性を保証して公開するもので、その他の一切の保証無く使用者に提供されます。

(2)作者は、本ソフトウェアの品質と機能についての一切の責任を負わないものとします。

(3)作者は、使用者が本ソフトウェアを使用することによって発生した一切の損害・喪失等に対して責任を負わないものとします。

(4)使用者のパソコン環境(OSの種類や各種設定など)が原因で正常に動作しない場合があっても、動作責任・義務を作者は負いません。

5.その他特記事項

その他、許諾条件に定めていない事項は、著作権法および関連法規に従うものとします。

以上

 

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EXCEL Pal#4...PAL予約管理システム機能概要

 この度は、「EXCEL Pal#4 PAL予約管理」をご使用頂き、まことに有難うございます。
本ソフトが業務のツールとしてお役に立てれば幸いです。

                              2005年11月吉日
                               System Pal 
                           http://www.spal.jp/

【機能概要】
 1.カレンダーで予約をビジュアルに管理
  管理項目・時間目盛を自由に設定できます。
 2.顧客管理
  顧客マスタに顧客情報を登録すれば、顧客管理もできます。
  もちろん、諸口顧客にも対応(登録していない顧客の処理も楽にできます)
 3.スケジュールお知らせ機能
  カレンダーをクリックして「アクションアイテム(備忘)」を登録すれば、その日が来 たら画面に表示してお知らせします。
 4.売上処理
  予約処理からの連携=予約→売上→領収書(レシート)→売上管理システム
  単独処理=売上→領収書(レシート)→売上管理システム
  どちらからでも処理が出来ます。
 5.商品マスタ
  商品マスタを利用して、簡単操作。
  もちろん諸口商品にも対応。
 6.テンキー
  キーボード・マウスどちらでもお釣り計算も楽々操作。
 7.レシート発行
 8.領収書発行
  煩わしい領収書も綺麗にプリンター印刷。
  7.8.一般的なインクジェットでかまいません。
 9.領収書管理
  発行した領収書の履歴が管理できます。
10.売上管理システム(別モジュール)

   売上処理されたデータを、売上元帳・消費税管理・担当別/商品別/月別売上管理

 (ピボットテーブル)で自由に活用できます。
11.DM葉書の作成
  売上実績から集計した結果により、顧客へのDM葉書表書きが選択できます。
12.スクリーンキーボードの利用

   キーボード操作が苦手な方は、スクリーンキーボードを選択可能です。

【ご使用上の注意】
1.使用するには、EXCEL2000以降が必要です。
2.マクロのセキュリティレベルを中に設定して下さい
 設定方法は、「マクロのセキュリティレベル設定」を参照下さい。
3.デザイン確認の為、サンプルデータが数件入っています。
4.本システムを稼動中は、EXCELで作業はできません

【アンインストール】
本システムのディレクトリを削除して下さい。(アンインストール手順を参照下さい)

【お問合せ先】
http://www.spal.jp/からメールでお願い致します。
                                                 以上

 

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EXCEL Pal#4...PAL予約管理システムのセットアップ手順  (例 WindowsXP)

1.圧縮ファイル(PAL4.exe か PAL4.lzh)製品の場合

  1)サンプルは、試用期間/処理件数が制限されています。

  ライセンスキーをご購入頂く事で、使用期間が一年間、処理件数が60,000件になります。

  詳しくは、システムパルHPをご覧下さい。

 

2..USBフラッシュメモリー製品の場合

 1)PC本体のUSBコネクタの劣化軽減の為、付属の「USB延長ケーブル」を接続し、本製品を延長ケーブルに

  接続します。図-aが表示されます。

図-a

 2)「フォルダを開いてファイルを表示するエクスプローラ使用」を選び「OK」をクリックすると

  図-5が表示されます。続く....

 

 

1.圧縮ファイル(PAL4.lzh か PAL4.exe)製品のセットアップ手順

 1)圧縮ファイルを任意のディレクトリに解凍します

   PAL4.lzh  は、解凍ソフトで解凍して下さい。

   PAL4.exe は、自己解凍形式です、ダブルクリックで解凍します。

 

 2)解凍したフォルダーをエクスプローラで開きます

 図-5

 

 

 3)デスクトップにショートカットを作ります

   PySetUp.vbe をダブルクリックし、実行します。

   図-6

       キャンセルで、処理を中止します。

 

 

   図-7

   OK で完了です。

 

 

 

 4)ショートカットを確認します

図-8

       ショートカットをクリックしてシステムを起動します。

       

 

 

(注)USBフラッシュメモリー製品ご使用に際し

   1.本システム使用時には、常にPCコネクタに接続しておいて下さい。

     システム使用中にUSBフラッシュメモリーを引き抜くとシステムが壊れる場合があります。

   2.PC起動後に本製品をコネクタに接続すると、アイコンが正しく表示されませんが、 

     本製品をコネクタに接続後、一度システムを使用すると正常に表示されます。                    

   3.セットアップが済んだ後、USBフラッシュメモリーを接続するたびに図-aが表示される場合は

         下図のように、何もしないを選択し、「常に選択した動作を行う」をチェックし「OK」して下さい。

図-b

 

 

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EXCEL Pal#4...PAL予約管理システムのアンインストール手順

1.ショートカットを削除します

  セットアップで作られた、デスクトップのショートカットをクリックした状態で削除します(Delete)

図-1

  あるいは、ショートカットを右クリックした状態で、削除を選びます。

図-2

                                                      

2.圧縮ファイル製品の場合

  解凍したフォルダー(PAL4)をエクスプローラで右クリックしておき、ディレクトリーごと削除します。

  (注)この作業で、システムが削除されます。こみ箱に残っていれば復旧できます。

図-3

      

   

          

 図-4

  「はい」で 「ごみ箱」に移動(削除)します。

 

3.USBフラッシュメモリー製品の場合

  特に作業は必要有りません。

  本システムが不要な場合は、フラッシュメモリーの初期化をして下さい。

 

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EXCELマクロのセキュリティレベル設定方法

「本システム」は、マクロを使用しております。従って、セキュリティレベルが「高」の状態ではプログラムが起動しません。
お手数ですが、EXCELを立ち上げて以下の記述を参考にし、マクロの有効が選択できるように設定してお使い下さい。


1.EXCEL2000(2002)の場合 
  手順1 ツール(T)→マクロ(M)→セキュリティ(S) を選択します。 

図-1

  手順4の画面が表示されます 

 

 

1.EXCEL2003の場合

  最初の起動で下記メッセージが表示された場合は、以下の手順でマクロを使用できるように設定して下さい。

図-2

 

手順1 ツール(T)→オプション(O) を選択

図-3

 

手順2 オプション ダイアログの「セキュリティ」タグをクリック

図-4

 

 

手順3 「セキュリティ」タグのマクロセキュリティをクリック

図-5

 

 

手順4 セキュリティレベルを中(M)に設定します。 最高(V)が無いバージョンも有ります

図-6

 

手順5 [OK]で、設定を保存します。

 

手順6 EXCEL右肩の X をクリックし、一旦 EXCELを終了させます。

 

 

手順7 デスクトップのPAL予約管理ショートカットをクリックしてシステムを起動します。

    下記のメッセージは、起動時必ず表示されます。毎回「マクロを有効にする」をクリックして下さい。

図-7

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