システムパル EXCELPAL#6...PALPOS100 をお使いになる前にお読み下さい。

 

   目 次 (例 WindowsXP)

 

  (注)一部表記が旧商品名の場合がありますが、操作に違いはありません。

1.使用許諾書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

2.機能概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

3.セットアップ手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

4.アンインストール手順・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

5.操作説明書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらをご覧下さい

 

 

 

 

 

 

 

 


3.セットアップ手順

1.圧縮ファイル(PAL6.exe)製品の場合

  (注)体験版は、機能が制限されています。

      ライセンスキーをご購入頂く事で制限が解除されます。詳しくはシステムパルHPをご覧下さい。

 

2..USBフラッシュメモリー製品の場合

 1)PC本体に本製品を接続します、図-aが表示されます。

図-a

 2)「フォルダを開いてファイルを表示するエクスプローラ使用」を選び「OK」をクリックすると

  図-5が表示されます。続く....

 

 

1.圧縮ファイル(PAL6)製品のセットアップ手順

 1)圧縮ファイルを任意のディレクトリに解凍します  (PAL6.EXE は、自己解凍形式です。ダブルクリックで解凍します。)

 2)解凍したフォルダーをエクスプローラで開きます (お使いのPC設定により拡張子は非表示の場合が有ります。)

 図-5

 

 

 3)デスクトップにショートカットを作ります

   Pp100SetUp(Pp100SetUp.vbe) をダブルクリックし、実行します。   キャンセルで処理を中止します。

   図-6

     

   OK で完了です。

   図-7

 

 

  ショートカットを確認します。

図-8

 

4) PALPOS100 ショートカットをクリックしてシステムを起動します。

       

 

 

(注)USBフラッシュメモリー製品ご使用に際し

   1.本システム使用時には、常にPCコネクタに接続しておいて下さい。

      システム使用中にUSBフラッシュメモリーを引き抜くと、システムが壊れる場合があります。

   2.PC起動後に本製品をコネクタに接続すると、アイコンが正しく表示されませんが、 

     本製品をコネクタに接続後、一度システムを使用すると正常に表示されます。                    

   3.セットアップが済んだ後、USBフラッシュメモリーを接続するたびに、図-aが表示される場合は

          下図のように、何もしないを選択し、「常に選択した動作を行う」をチェックし「OK」して下さい。

図-b

 

 

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4.アンインストール手順

 アンインストールは、本製品をエクスプローラで削除するだけです。以下の手順を参照下さい。

 

1.ショートカットを削除します

  セットアップで作られた、デスクトップのショートカットをクリックした状態で削除します。(Delete)キー押下

図-1

  あるいは、ショートカットを右クリックした状態で、削除を選びます。

図-2

                                                      

2.解凍したフォルダー(PAL6)をエクスプローラで右クリックしておき、ディレクトリーごと削除します。

  

図-3

      

   

          

 図-4

  「はい」で 削除します。

 

3.USBフラッシュメモリー製品の場合

  特に作業は必要有りません。

  本システムが不要な場合は、フラッシュメモリーの初期化をして下さい。

 

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EXCELマクロのセキュリティレベル設定方法

「本システム」は、マクロを使用しております。従って、セキュリティレベルが「高」の状態ではプログラムが起動しません。
お手数ですが、EXCELを立ち上げて以下の記述を参考にし、マクロの有効が選択できるように設定してお使い下さい。


1.EXCEL2000(2002)の場合 
  手順1 ツール(T)→マクロ(M)→セキュリティ(S) を選択します。 

図-1

  手順4の画面が表示されます 

 

 

1.EXCEL2003の場合

  最初の起動で下記メッセージが表示された場合は、以下の手順でマクロを使用できるように設定して下さい。

図-2

 

手順1 ツール(T)→オプション(O) を選択

図-3

 

手順2 オプション ダイアログの「セキュリティ」タグをクリック

図-4

 

 

手順3 「セキュリティ」タグのマクロセキュリティをクリック

図-5

 

 

手順4 セキュリティレベルを中(M)に設定します。 最高(V)が無いバージョンも有ります

図-6

 

手順5 [OK]で、設定を保存します。

 

手順6 EXCEL右肩の X をクリックし、一旦 EXCELを終了させます。

 

 

手順7 デスクトップのPALPOS100ショートカットをクリックしてシステムを起動します。

    下記のメッセージは、起動時必ず表示されます。毎回「マクロを有効にする」をクリックして下さい。

図-7

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 この度は、「EXCELPAL#6 PALPOS100」をご使用頂き、まことに有難うございます。
本ソフトが貴方のお役に立てれば幸いです。

                              2007年8月吉日
                               System Pal 
                           
http://www.spal.jp/

【機能概要】
1.キーボードを使わずに運用

 文字入力含め、全ての処理がマウスクリックだけで可能。

 

2.テンキー電卓機能
 お釣り計算、
値引き%の計算に利用できます。

 

3.レシート発行

 メモ紙にレシート印刷。

 

4.領収書発行

  煩わしい領収書も綺麗にプリンター印刷。 (メモ紙に印刷。)
  3.4.一般的なインクジェットでかまいません。

 

5.売上管理

   売上元帳・粗利管理 担当別/商品別/月別売上管理・グラフ 

 ピボットテーブルで自由に活用できます。

 

【ご使用上の注意】
1.使用するには、EXCEL2000以降が必要です。
2.マクロのセキュリティレベルを中に設定して下さい。
 設定方法は、「EXCELマクロのセキュリティレベル設定方法」を参照下さい。
3.使用中は、並列でPC作業はできません。
4.体験版は、処理可能な売上明細数・使用期間が制限されています。
5.サンプルのデータが入っています。

6.一回の売上は最大99明細です。

 

【アンインストール】
ダウンロードし解凍した本システムのデストップアイコン・ディレクトリを削除して下さい。

アンインストール手順を参照下さい)

【お問合せ先】
http://www.spal.jp/からメールでお願い致します。
                                                 以上

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使用許諾契約書

本ソフトウェアをご使用になる前に、下記の使用条件をよくお読みください。

システムパル(以下作者)は、使用者に以下の使用条件においてのみ本ソフトウェアの使用を許諾します。

本許諾書の全ての条件に同意されない場合、使用者は本ソフトウェアをインストールならびに使用することはできません。

1.使用権

(1)作者は使用者に、次条以下の規定に従って、本ソフトウェアの譲渡不能かつ非独占的な使用権を付与します。

(2)使用者は、使用権を第三者に対して譲渡、移転、または再使用権の設定を行うことはできません。

2.著作権その他の権利

本ソフトウェアおよびそれらを複製したものの著作権その他の財産権は、作者に帰属します。

3.複製及び頒布

(1)使用者は、バックアップとしての複製を1つ作成することができます。バックアップ目的以外に本ソフトウェアを複製することは禁止します。

(2)使用者は作者の許可なしに本ソフトウェを頒布することはできません。

4.責任

(1)本ソフトウェアは、特定の目的下における使用可能性を保証して公開するもので、その他の一切の保証無く使用者に提供されます。

(2)作者は、本ソフトウェアの品質と機能についての一切の責任を負わないものとします。

(3)作者は、使用者が本ソフトウェアを使用することによって発生した一切の損害・喪失等に対して責任を負わないものとします。

(4)使用者のパソコン環境(OSの種類や各種設定など)が原因で正常に動作しない場合があっても、動作責任・義務を作者は負いません。

5.その他特記事項

その他、許諾条件に定めていない事項は、著作権法および関連法規に従うものとします。

以上

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5.操作説明書

1.総合メニュー

貴方の運用形態に合わせるには、(基本)マスター と (商品登録)売上入力 を登録し直し、伝票の印字位置調整をして下さい。

1.売上入力

2.売上問合せ

5.領収書

6.レシート

3.終 了

4.マスター

7.削 除

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1.(基本)マスター

  担当者・店舗情報・消費税端数・商品分類・但し書・売上分類を、ご希望の文言に変更します。

戻る

 

2.商品登録(売上画面)

商品を登録するには、商品ボタンの処理欄「商品ボタン設定」をチェックし、任意のボタンをクリックします。

戻る

 

1−1.商品ボタンの設定(商品マスタメンテナンス)

    登録したいボタンをクリックすると、「商品メンテナンス画面」が出ます。

    ボタン表記名と商品名が同じ時は、「商品名」だけ登録すればボタンに表示されます。

戻る

 

1.売上入力

  商品ボタンの処理「売上」がチェックしてあるか確認して下さい。 

  青色「商品分類ボタン」をクリックすると→下部の黄色ボタンに商品(表記)名が表示されます。

  売上げる商品ボタンをクリック→上部及び右側に売上げ商品が表示されます。

 

一旦売上げた売上商品を変更する 商品名を変更したい 時

 上部売上明細の品名項目をクリックすると、「商品選択画面」が出ます。 表示されたリストボックスから商品を選択します。 

 商品をダブルクリック→売上入力画面と商品名に表示される→キャンセルか(商品お買上) 

 商品をクリック→商品名に表示される→商品お買上    商品名項目を変更すると売上商品名が変更できます。

 

値引き処理

 商品に「値引き」を予め登録しておきます。

  (売上)税込単価をクリックします→

  表示されたテンキーの「電卓」をクリック→値引き単価を数字キーボタンをクリックし入力→「×」→10→「+/-」

  →「%」→「=」→「精算」で10%の値引きとなります。

 

入金(レシートに「お預り」「お釣り」を印字したい場合

  お預り額を入力せず、売上計上すると伝票には「お預り」「お釣り」とも印刷されません。

  「入 金」 あるいは 「お預り額」 をクリックすると、テンキー画面が出ます。

  表示されたテンキーの数字キーボタンをクリックし、お預り額を入力→「精算」でお釣りが計算され、確認メッセージが出ます。

 

お釣り確認

 「はい」で売上入力画面に戻ります→「売上計上」クリックで、伝票印刷プレビューがチェックしてあれば、プレビューが出ます。

 

伝票印刷プレビュー

 「設定」「余白」で印刷の調整。 「印刷」で印刷をします。 (注)最初にお使いのプリンターに合わせて印刷の調整をして下さい。

戻る

 

領収書の発行

 売上時「領収書」を印刷する時は、領収書発行をチェックします→領収宛先・但し書が入力可能になります。

 宛先を手書きにする場合は、何も入力せずに「売上計上」ボタンをクリックして下さい。

 伝票印刷プレビューがチェックしてあれば、領収書のプレビューが出ます。

 

領収書のプレビュー

戻る

 

2.売上問合せ

 入力した売上明細データを確認できます。「PALPOS100売上管理編」をお使いになると、さらに便利な機能が有ります。

戻る

 

5.領収書(再)発行

 青列のレシートNoを選びクリックすると、「宛先」「但し書」の入力画面が出ます→「OK」で印刷されます。

戻る

 

6.レシート(再)発行

 青列のレシートNoを選びクリックすると、確認画面が出ます→「OK」で印刷されます。

戻る

 

 

 

7.伝票削除

 青列のレシートNoを選びクリックすると、確認画面が出ます→「OK」で「赤伝票」が追加され→印刷されます

 

赤伝票

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3.終 了

  「データ保存が終了するまでしばらくお待ち下さい・・・・」が消えるまでそのままでお待ち下さい。

  正常に終了処理(保存)が完了しないと、今回入力データは消えてしまいます。ご注意下さい。

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伝票の印字位置調整 例は125mm×85mmのメモ紙)

  レシート・領収書の印字位置は、お使いのプリンター毎に設定が必要です。(一度設定すればプリンターが変わらない限り必要有りません)

  プレビュー状態で「設定」(詳細は、プリンターの説明書を参照下さい)、「余白」ボタンで位置調整をして下さい。

   「控え」が欲しい場合は、印刷部数を2部に設定して下さい。(プリンター機能を使用)

 

領収書は、印刷向きを「横」にして下さい

レシートは、印刷向きを「縦」にして下さい

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